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2008.02.25 Monday  | - | - | - | 

衝撃!9.11疑惑の真相とは

 2001年、9.11同時多発テロが起こったとき、漠然とではあるが思ったことが2つある。ひとつは旅客機激突後のビル倒壊シーンを見て「ずいぶんきれいに崩れるもんだなあ」ということ、もうひとつは、ワシントンの国防総省(ペンタゴン)への攻撃が、世界貿易センタービルへの最初の攻撃から52分もあとのことであったのに、「なんでこんなに対応が遅いんだろう。もっと早急に察知できないのかな。」ということである。
 先日カナダ出身のジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏の「暴かれた9.11疑惑の真相」というDVD付きの本を書店で見かけ、即買ってしまった。私の疑問をすっきり解消してくれると思ったからだ。しかも検証“証拠映像”DVD付きなのがいい。DVDも見終わり、本もその日のうちに読了。内容は目から鱗の連続で、アメリカはやはりとんでもない国である、と言わざるを得ないものであった。
 フルフォード氏によると、9.11事件が米政府のいわゆる「ヤラセ」であるということは事件直後から一部の人たちの間では言われていたことらしい。政府は真実を直隠しにし、マスコミも決して取り上げない。しかし政府の公式発表と現場の状況の相違ははなはだしいものだと言う。本書の一部を要約して載せてみようと思う。
 
 〜世界貿易センタービル編〜
 ツインタワーに激突した2機はともに炎上。高熱のため焼失し、残骸は何も残っていないと発表されている。しかしこんなことは絶対にあり得ない。わずかな破片でも見つかれば、記してあるシリアルナンバーで機名など全てが分かるはずなのだが、エンジンなどの極めて強固な部分すら見つからないと言うのだ。2機目の飛行機はユナイテッド航空175便だと言われているが、機体は黒く、窓が見当たらない。機体の腹にはなにやら爆弾のような黒い物体が。実は戦闘機なのでは、という疑問が出てくる。さらに、全てが焼失という状況でありながら、犯人のパスポートだけはしっかりと現場から見つけ出されている。エンジンよりも強い紙が存在するはずがない。
 米政府の説明では、飛行機が全焼するほどの高熱でビルが燃え、上層階の重みに耐えられなくなってビル全体が倒壊した、という。しかし、ビルの鋼鉄の融点は摂氏1649度。ジェット機の燃料ではどんな条件であっても1000度を越すことはあり得ない。実際にビルの鉄骨が溶けて落下しているのが映像にも見られるのだが、爆薬などが使われない限り、そのような高熱を発することはない。しかもあれだけの煙を巻き上げ、鉄骨をぶっ飛ばすほどの大爆発を起こすためにはやはり相当の爆薬が必要である。生き残った人たちの証言にも、飛行機激突前に爆発音を聞いた、と言うものが少なくないという。
 〜国防総省(ペンタゴン)編〜
 ペンタゴンに激突した両翼38メートルにもなるボーイング757。大型旅客機が3層の建物を突き破って爆発炎上したわりには、損傷の度合いは驚くほど小さい。最大で5メートルの丸い穴が開いているだけ。また、事件直後だというのに機体の残骸もなく、手前の芝生の損傷も全く見られない。そして、不可解なことに飛行機はラムズフェルド国防長官がいた場所を避けるように反対側に回り込み、補強工事された一番強固な部分に激突している。また、ペンタゴン付近には、防犯カメラを設置した店やガソリンスタンドなどが林立しているにもかかわらず、証拠映像は一切公開されていない。辛うじて炎上シーンを写した5枚の静止画があるだけで、しかもその5枚にも機体は全く写っていないのである。本当に大型機の激突なんてあったのだろうか。

 大東亜戦争前夜、アメリカは日本に対してさまざまな形で最初の一手を誘発しにかかった。最終的に、ハル・ノートによって日本が絶対に飲めない条件を叩きつけ、「窮鼠猫をかむ」の状態に追いやり、開戦を余儀なくさせた。日本の動向を見抜いていながら、全米に漂う戦争反対のムードを覆し、国民の戦意を高揚させるために日本に真珠湾を「奇襲攻撃」させたのだ。その後リメンバー・パールハーバーを合言葉に日米戦へと突入していく。しかもアメリカのヤラセの手口は大東亜戦争に始まったことではない。古くは19世紀末の米西戦争において。開戦の引き金となったのは、米軍戦艦メイン号の自作自演による爆破である。その後それをスペインの仕業として「リメンバー・メイン(メイン号を思い出せ)」を合言葉に国民を煽動していった。 大東亜戦争当時、日本の攻撃を知っていた人々がいたのと同様に、同時多発テロの際にも、テロを事前に知っていた人々がいたはずである。アメリカは新たな「リメンバー○○キャンペーン」を必要としていたに違いない。フルフォード氏曰く、「2001年5月に映画パール・ハーバーがタイミングよく封切られたのも、メディア戦略の一環であるのかもしれない」とのことである。「暴かれた9.11疑惑の真相」、ぜひご一読を。

暴かれた9.11疑惑の真相
暴かれた9.11疑惑の真相
ベンジャミン フルフォード

 今年は、日本保守主義研究会の皆様をはじめ、実に様々な方にお世話になりました。来年も勉強してまいりますのでどうかよろしくお願いいたします。皆様、良いお年を。
2006.12.30 Saturday 23:25 | comments(3) | trackbacks(5) | 憂國・教育 | 

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2008.02.25 Monday 23:25 | - | - | - | 
(2007/01/02 12:36 AM)
私のブログにコメントしていただきありがとうございます。コメントへの返信でも書いたのですが、リンク、ぜひお願いします。私のブログでもこのブログのリンクをつけさせていただきました。

ブログの右側に並んでいる本の中にも入っている、清水馨八郎氏の著書の中でも、9・11のことに触れて、パールハーバーとスペインとの戦争など、アメリカの戦争はみんな挑発と怪しい誘導の元で行われていると述べておられたと思います(たしか)。

私もそのとおりだと思います。
カルマ (2007/01/02 1:34 AM)
 ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
鈴木雅貴(日本保守主義研究会) (2007/01/04 8:45 AM)
カルマ様
旧年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。









「9.11」の写真が5000枚
「9.11」の写真を5000枚以上集めた「World Trade Center Photos」(GiGAZINE) カテゴリーが「面白画像」とか言っちゃうのも不謹慎なのですが。。 圧倒的されますね。。
| のこぶろぐ | 2007/03/16 3:48 PM |
http://yuuna761./
1970年代、ボーイング社は7X7計画(後の767)として、胴体内に通路が二列あるワイドボディー機の開発を進めていた。しかし、それより一回り小さい機体開発の必要性が認識されたため、胴体内に通路が一列のみのナローボディー機も開発することとなった。これは7N7計画と
| | 2007/08/07 1:48 PM |
セキュリティについてのリンク集です。
こんにちは。セキュリティ全般についてのサイトを集めました。
| セキュリティのサイト情報 | 2007/09/24 12:23 AM |
粤蜻鰲蒹 礦珮顋 轢 聽逋蓁
粤蜻鰲蒹 礦珮顋 轢 聽逋蓁
| 粤蜻鰲蒹 礦珮顋 轢 聽逋蓁 | 2009/08/16 8:39 PM |
謗辟鉈 鴦韆芟
謗辟鉈 鴦韆芟
| 謗辟鉈 鴦韆芟 | 2010/06/19 9:39 AM |